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宮本 彩香 記事一覧

ガジェットライター|ECナビ比較 ガジェット・オーディオ機器担当

音大で音楽を学び、現在もDTMを続けているライター。大手比較メディアでイヤホンやヘッドホン、スピーカーなどのオーディオ機器に関する記事を300本以上執筆した経験あり。別メディアでは映画作品の紹介文、解説なども担当。

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おすすめ商品比較表

メガネが併用できる骨伝導イヤホンのおすすめ8選

メガネが併用できる骨伝導イヤホンの選び方

形状で選ぶ

耳掛け型は安定感と開放感が抜群

Shokz OpenRun Pro 2 Mini
参照元: https://www.amazon.co.jp

耳の外側に掛けるモデルは、安定感のある着け心地が特徴。しっかり耳にフィットするので外れにくく、通勤通学、ランニングなど動きの多いシーンで活躍します。

また、耳を塞がないので開放感も抜群。イヤホン特有の密閉感、圧迫感が苦手でも快適に着けられます。耳への負担が少なく、長時間使用しても耳が疲れにくいです。

ファッション性重視ならイヤーカフ型

BoCo 完全ワイヤレス Bluetooth 骨伝導イヤホン
参照元: https://www.amazon.co.jp

耳を挟んで固定するイヤーカフ型は、コンパクトでデザイン性の高いモデルが豊富。サイズ感がイヤリングに近く、アクセサリー感覚で着用できます。

軽いので耳への負担が少なく、着け心地が良いのも嬉しいポイント。耳掛け型と比べると安定感に欠けますが、移動や散歩など軽く動くシーンで使うには十分なフィット感です。

メガネ型なら耳元の負担が少ない

HLC-home 骨伝導 ブルートゥース 眼鏡
参照元: https://www.amazon.co.jp

骨伝導スピーカーと一体化したメガネ型イヤホンは、メガネのみの着用で耳元への負担を軽減できます。マスク、イヤリングなどで耳周りが渋滞しやすい人には特におすすめ。

イヤホンを着用しているように見えないので、職場や学校でのながら聴きにも使いやすいです。一般のイヤホンより価格が高いのはデメリットですが、予算に余裕があれば検討してみてください。

イヤーフックが調整できるとフィット感抜群

Kaibo Buds 骨伝導イヤホン
参照元: https://www.amazon.co.jp

イヤーフックの角度を調整できるモデルは、幅広い形状の耳にフィットします。メガネのつるに合わせて角度を変えられるので、各種アイウェアとの併用も快適です。さらに角度を調整しやすい形状記憶フックを採用したモデルもあるので、フィット感にこだわる人はチェックしてみてください。

接続方法で選ぶ

ワイヤレスは動きやすく通勤や運動に最適

オーディオテクニカ ATH-CC500BT2(E) ワイヤレスイヤホン
参照元: https://www.amazon.co.jp

Bluetoothでワイヤレス接続できるモデルは、ケーブルが邪魔にならず動きやすいです。通勤通学などの移動、運動や家事などでアクティブに動くときに最適。充電は必要ですが、10時間以上連続で稼働するモデルが多く、1日を通して使えるイヤホンが見つかります。

低遅延や高音質にこだわるなら有線

FSC 有線式骨伝導イヤホン
参照元: https://www.amazon.co.jp

低遅延や高音質にこだわる場合は、有線モデルを選ぶのがおすすめ。ほとんど遅延がないため、動画の視聴、ゲームも快適に楽しめます。また、音声信号が圧縮されないため、高音質で再生でき、音楽鑑賞用としても理想的です。

ただし、振動ドライバーを使う骨伝導再生は電力が必須のため、ワイヤレスが主流で有線モデルはほとんどありません。

IPX5以上なら水を気にせず使える

Yaruzo 骨伝導イヤホン
参照元: https://www.amazon.co.jp

規格 防水レベル
IPX5 あらゆる方向からの水に耐えられる
生活防水レベル
IPX6 強い水流にも耐えられる
優れた生活防水レベル
IPX7 水深1mに30分沈めても
内部に水が入らない
IPX8 メーカーが定める水深・時間で
水面下の使用が可能

防水規格がIPX5以上なら汗や雨などで濡れても壊れにくく、夏場の通勤通学、運動に最適。水はねが気になるアウトドアレジャーでも安心して使えます。雨天のランニングでも使えるので、ランナーは特に重宝しますよ。

連続稼働8時間以上なら充電の心配もなし

連続で8時間以上稼働するモデルは、通勤通学、ランニング中など長く使うシーンでも電池切れの心配がありません。仕事中にBGMを再生したり、電話対応したりとイヤホンを終日活用する人にもおすすめ。こまめな充電が不要なので、バッテリー管理が面倒な人も使いやすいです。

マイク搭載なら通話もスムーズ!

 オーディオテクニカ ATH-CC500BT2(E) ワイヤレスイヤホン
参照元: https://www.amazon.co.jp

マイク搭載モデルなら、ハンズフリーでスムーズに電話対応できます。頻繁に仕事の電話を受ける人や、家族や友人とよく長電話をする人におすすめです。屋外の騒音や自宅の生活音を気にせず通話したい場合は、ノイズキャンセリングマイクを搭載したモデルを選びましょう。

音漏れ防止設計だと公共の場で使いやすい

電車や会社など公共の場での使用がメインなら、音漏れ防止設計のモデルがおすすめ。形状を工夫したり、独自のアルゴリズムで音漏れを軽減しているので、聴いている音楽やラジオ、通話内容が外に漏れません。周囲に配慮しつつプライバシーも保てるので、場所を問わず安心して使えますよ。

メガネが併用できる骨伝導イヤホンの値段相場

1万円台の製品が多く気軽に買える

耳掛けやイヤーカフなど幅広いモデルが1万円台で展開されていて、低予算でも気軽に買えます。一般のリーズナブルなイヤホンと同じ価格帯なので、骨伝導イヤホンへの乗り換えを検討している人も買いやすいです。

種類は限られますが、音質や耐久性にこだわったハイエンドモデルは2万円以上と高め。骨伝導でもしっかり音楽鑑賞したい人や、予算に余裕がある人はチェックしてみてください。

みんなの予算は?

メガネが併用できる骨伝導イヤホンのおすすめメーカー3選

Shokz

Shokzは、骨伝導技術を採用したイヤホンを豊富に展開するオーディオメーカー。外音を取り込み、運動中や移動中も安全に、快適に使えるイヤホンを開発しています。耳掛け部分が薄く、メガネの邪魔になりにくいモデルが充実しているのも特徴です。

また、耐久性と防水性にこだわったハイエンドモデルは、ランニングや水泳などハードな運動でも使えます。高性能マイク搭載のモデルは、仕事の電話やWeb会議に最適です。

オーディオテクニカ

高品質で安いイヤホンやヘッドホンで知られるオーディオテクニカでは、骨伝導イヤホンも販売しています。独自の軟骨伝導技術を採用していて、ながら聴きでも高音質でコンテンツを楽しめるのが特徴です。各モデルの価格も1万円台と安く、骨伝導イヤホンを試してみたい人にもおすすめです。

Erssimo

Erssimoは、骨伝導イヤホンや独自のオープンイヤーイヤホンを展開する中国メーカー。運動時の使いやすさを重視し、フィット感抜群の設計を採用しています。落ちにくく、耳の開放感もキープできるイヤホンが欲しい人におすすめです。価格帯も5千円以下とリーズナブルで気軽に買えますよ。

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