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旅行・出張用アイロンの大事なポイントは?
携帯性・立ち上がりの早さ・コード長に注目
旅行や出張用のアイロンを選ぶ際は、「携帯性・立ち上がりの早さ・コード長」の3点が特に大切です。それぞれのポイントについてまとめたので、商品選びの参考にしてください。
| 項目 | チェックポイント |
|---|---|
| 携帯性 | 700g以下の軽量タイプでハンドルを折りたためると持ち運びやすい |
| 立ち上がりの早さ | 電源を入れて30秒以内で使えるモデルなら忙しい朝に便利 |
| コード長 | コードの長さが2m以上あるとホテルでも使いやすい |
おすすめ商品比較表
| 商品名 | リンク | 最安価格 | ポイント | タイプ | 海外対応 | 本体重量 | 最大温度 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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ツインバードツインバード 衣類スチーマー SA-4095B | 6,109 | 軽いシワ取りから襟元の仕上げまでこなす軽量モデル | プレス&スチーム | × | 630g | 190 ℃ | |
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日立日立 衣類スチーマー CSI-RX70 | 11,852 | 素材や用途に合わせてスチーム温度を切り替え可能 | プレス&スチーム | × | 690g | 170℃ | |
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パナソニックパナソニック 衣類スチーマー NI-MS100-A | 32,000 | 海外出張の相棒に!プレスもスチームもこなす優れもの | プレス&スチーム | ◯ | 640g | 150℃ | |
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ティファールティファール 衣類スチーマー DT7132J0 | 7,480 | 15秒のスピード立ち上げでささっと使える | スチーム | × | 910g | ー | |
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MistsinceMistsince ミニアイロン | 3,951 | シワ伸ばしに特化した国内外対応アイロン | プレス | ◯ | 430g | 150℃ |
ミニアイロンと衣類スチーマーの違いをチェック
旅行や出張先への持ち運びに便利なアイロンは、主に「プレス式のミニアイロン」と「衣類スチーマー」の2種類があります。それぞれの違いやおすすめの用途をチェックして、使い方に合ったアイテムを選びましょう。
| タイプ | シワ伸ばし | 手軽さ | おすすめの用途 |
| プレス式ミニアイロン | シャツの襟をピシッと仕上げる | ||
| 衣類スチーマー | おしゃれ着をふんわり仕上げる |
旅行・出張用アイロンの選び方
ビジネス用にはプレス式のミニアイロン
Yシャツの襟や袖をパリッと仕上げたいビジネスマンには、シワをしっかり伸ばすプレス式がおすすめ。
アイロン台が必要なので、ホテルで貸し出しがない場合は、携帯用アイロンマットを持っていくか、机に厚手のタオルを敷いて使用しましょう。
旅行用には衣類スチーマーも
衣類をハンガーに掛けたまま使える衣類スチーマーは、おしゃれ着のケアやニオイの消臭におすすめ。ただし、プレスができないためしつこいシワ取りには不向きです。
海外でも使うなら対応電圧100V~240V
海外への出張や旅行にアイロンを持っていく場合は、海外対応かどうかをチェックしましょう。対応電圧が100V~240Vのモデルなら、日本と海外どちらでも使えます。
また、コンセントを挿すために、旅行先の国の規格にあった変換プラグも用意してくださいね。
| 国内専用モデルも変圧器を使えば対応可能100V専用のアイロンも、変圧器を使えば海外で使用できます。ただし、アイロンは消費電力が高いため、対応する変圧器はサイズが大きくなりがち。持って行く場合は、できるだけコンパクトなモデルを選ぶと良いでしょう。 |
最高温度が高くスチーム量が多いとピシッと仕上がる
アイロンの性能は「最高温度」と「スチーム量」が仕上がりを左右するポイントです。プレス性能を重視する場合は、最高温度160℃以上のモデルがおすすめ。
また、スチーム量が多いと、シワを取りづらいコットンシャツや麻のブラウスもキレイに仕上がります。
軽量・コンパクトなコード付きがおすすめ
アイロンはコード付きとコードレスのモデルがありますが、旅行や出張に持って行くならコード付きのタイプがおすすめ。コードレス式よりも軽量かつ小型のものが多く、携帯性に優れています。
また、コード付きは安定した温度でスチームやプレスができて、シャツをまとめてアイロン掛けしたいときも便利です。
600gほどのコンパクトタイプなら持ち運びやすい
アイロンを外出先で使うなら、持ち運びやすさも大事なポイント。600gを目安に軽量コンパクトなモデルを選ぶと荷物がかさばりません。スーツケースの大きさや荷物の量も考慮してサイズを選びましょう。
忙しい朝には立ち上がり時間30秒以内が便利
スイッチを入れてからアイロンが温まるまでの立ち上がり時間も確認しましょう。電源を入れて30秒以内で使えるモデルなら、忙しい朝でもサッとシワを伸ばせます。
旅行・出張用アイロンのおすすめ5選
| 取り回しの良さならこれツインバードツインバード 衣類スチーマー SA-4095B | |
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6,109 |
| タイプ | プレス&スチーム | 海外対応 | × |
| 本体重量 | 630g | 最大温度 | 190 ℃ |
軽いシワ取りから襟元の仕上げまでこなす軽量モデル
スチームとアイロンの2通りの使い方ができるコンパクトモデル。ハンガーに掛けたままスチームを当て、シャツやジャケットのシワを手早く整えられます。
また、縦・横どの向きでも使いやすく、襟元や袖口など細かい部分のケアも可能。約630gと軽量で持ち運びやすく、旅行や出張にぴったりです。
| デリケートな服もケアするならこれ 日立日立 衣類スチーマー CSI-RX70 | |
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11,852 |
| タイプ | プレス&スチーム | 海外対応 | × |
| 本体重量 | 690g | 最大温度 | 170℃ |
素材や用途に合わせてスチーム温度を切り替え可能
3段階でスチーム温度を調節できる2in1タイプのアイロンです。気になるニオイをしっかり消臭する高温スチームと、デリケートな素材も優しくケアできる低温スチームに対応。
また、付属のプレスアタッチメントは先端が細く、最大温度が170℃まで上がるため、シャツの襟元や袖口もピシッと仕上がります。日本国内の出張・旅行に最適な一台です。
| 海外出張にはこれパナソニックパナソニック 衣類スチーマー NI-MS100-A | |
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32,000 |
| タイプ | プレス&スチーム | 海外対応 | ◯ |
| 本体重量 | 640g | 最大温度 | 150℃ |
海外出張の相棒に!プレスもスチームもこなす優れもの
Yシャツをパリッと仕上げるプレス機能と、ジャケットに付いた気になるニオイをケアするスチーム機能を両立。
アイロン面がフラットなので、しっかりと圧をかけてプレスできます。100〜240Vと国内だけでなく海外の電圧にも対応していて、世界中を飛び回るビジネスパーソンにもおすすめです。
| スピード重視ならこれティファールティファール 衣類スチーマー DT7132J0 | |
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7,480 |
| タイプ | スチーム | 海外対応 | × |
| 本体重量 | 910g | 最大温度 | ー |
15秒のスピード立ち上げでささっと使える
立ち上がりまでの時間がわずか15秒と、短時間で準備できるのがメリット。お出かけ前にささっとスチームをかけられます。
出張先や旅先への持ち運びに便利な携帯ポーチも嬉しいポイント。スチーム専用のため、シャツの軽いシワ取りやおしゃれ着のニオイケアにおすすめです。
| 軽量小型ならこれMistsinceMistsince ミニアイロン | |
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3,951 |
| タイプ | プレス | 海外対応 | ◯ |
| 本体重量 | 430g | 最大温度 | 150℃ |
シワ伸ばしに特化した国内外対応アイロン
約430gと軽量で持ち運びやすいプレス専用のミニアイロン。海外でも変圧器なしで使えるため、国外への出張や旅行にも活躍します。
スチーム機能はありませんが、付属の霧吹きを使えば頑固なシワにも対応可能。携帯用の袋も付いていて、付属品とまとめてスーツケースに収納できます。
飛行機への機内持ち込みはできる?
電源タイプ別の機内持ち込みルールをチェック
参照元: pexels.com
多くの航空会社では、「本体からリチウム電池を取り外せない電子機器」の輸送を厳しく制限しています。そのため、海外にアイロンを持っていく場合は、持ち込み可能かどうかを確認しておきましょう。
| 電源タイプ | 機内持ち込み | 預け入れ手荷物 |
| コンセント式 | 可能 | 可能 |
| バッテリー式(バッテリー着脱可) | 可能 | 不可 |
| バッテリー式(バッテリー着脱不可) | 不可 | 不可 |
本記事で紹介したモデルはコンセント式で、どれも飛行機への機内持ち込みや預け入れが可能です。また、航空会社や便によってルールが異なる場合があるため、渡航前には必ず各公式サイトを確認しましょう。
服をハンガーにかけたままシワを伸ばすコツは?
A. 軽く引っ張りながらスチームをあて、そのまま冷ますとキレイな仕上がりに
服の裾を手でピンと軽く引っ張ってアイロンを滑らせると、キレイにシワが伸びます。また、スチームをあてた直後の衣類は水分を含んで柔らかくなっているため、そのまま少し冷まして蒸気を逃がすのもポイントです。
スーツケースで持ち運ぶ際の破損を防ぐ方法は?
A. ハードケースに入れるか、タオルや衣類に挟んでパッキングすると安心
スーツケース内でアイロン本体やノズルが破損するのを防ぐため、ハードケースに入れるか、厚手のタオルや衣類で包んで衝撃から守りましょう。また、スチームアイロンの場合は、水漏れしないようタンクの水を完全に捨ててからパッキングするのが大切です。
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